【後悔しない】そろばん教室を変えたいときに抑えるポイント4選!

そろばん教室

そろばん教室を変えたいと思うことは意外と多くあったりします。

その理由としては、先生の指導方針が合わなかったり、教室(生徒)の雰囲気が良くないことが多く挙げられます。

ただ、せっかくあなた自身がいいと思って選んだそろばん教室ですから、簡単に変更するのも難しいかもしれません。

そのため、時には、結果を出すためにそろばん教室を変更することも念頭に入れながら、そろばん教室を変更するために抑えるべきポイントについてこの記事ではご紹介します。

 

失敗しないそろばん教室の変更の仕方についてお伝えしますね。

 

そろばん教室を変えたい理由の多くは教室の雰囲気が良くないか先生と合わない

そろばん教室を変えたい理由で多いのが、教室の雰囲気が良くないか、先生と合わないかです。

ですが、子ども目線と保護者目線では少し理由が異なることがあります。

まず子供目線ですが、教室の雰囲気が良くない=子どもが教室で集中できる環境ではないか、子どもが苦手なタイプの生徒がいる場合が多くあります。

特に低年齢(幼児~小学校低学年ぐらい)のそろばんクラスでは、教室が騒がしいこともしばしば

そろばんは集中して取り組むことが大切な習い事ですが、低年齢の子どもは集中力も長く続きませんし、じっと座って練習することが苦手な子もいます。

教室が騒がしいと集中しづらく、効率的に学習することは難しいかもしれません。

また苦手な子が教室に居るというだけで行きたくなくなる事もあります。

子どもの世界は保護者が考えるよりも狭く、保護者からすれば「学校ならともかく、数時間の習い事なのに」と思うかもしれませんが、子どもにとっては大きなストレスになっているかもしれません。

実際、私が子どもの頃は教室に苦手な子がいました。そろばん教室を変えたいと思うほどではありませんでしが、多少なりともストレスを感じていたのは事実です。

 

次に保護者目線ですが、先生との相性や授業内容、教室の設備などへの不満がそろばん教室を変えたい理由になることが多いと思います。

そろばん教室の授業内容や設備などは入塾前の無料体験や説明である程度は分かるかと思います。

でも実際は入塾してから分かることも多いです。

無料体験では感じが良さそうだったのに実際はそこまで先生が子どもに寄り添ってくれない、授業内容が思っていたよりも単純で効率的な学習に思えない、など。

あとよくあるのが、実際はすごく良い教室なのに子どもが保護者にそろばん教室での授業内容を上手く伝えられず、保護者が「子どもがこう言うという事は、良くないそろばん教室なんだな」と判断してしまう場合もあります。

そろばん教室への不満がある場合、もう一度見学をしてみるのも良いかもしれません。

 

そろばん教室を変えるのは親の仕事 そろばん教室を変えたいときに選ぶポイント4つ

そろばん教室を変えるのは子どもには、自分の意思をしっかりと伝えることができなかったりします。

そのため、そろばん教室を変更するターニングポイントは親がきちんと子どもとお話しすることです。

そろばん教室を変更するときの注意点をまとめましたので、ご覧ください。

競えるライバルがいること

そろばん教室でわざわざ友達を作る必要は無いと思いますが、競えるライバルがいることは子どもの成長にとってとても大切です。

ダラダラととりあえずそろばんを練習している子より、真剣にそろばんに取り組んでいる子が居る方が絶対に子どもには良い刺激になるはずです。

ライバルがいることで学習モチベーションの維持にも繋がり一石二鳥です。

 

先生のレベルが高く、設備が整っている

教育熱心な先生がいる教室をやめてしまうのは少しもったいないかもしれません。

もちろん教室にもよりますが、熱心に指導してくれる先生は決して多くないと思います。

そろばんは基礎を教えてもらった後は子どもが自分で練習し上達していくものなので、言い方は悪いですが、教えた後はほったらかしという先生も少なくありません。

また設備が整っているのも大きなポイントです。

そろばん教室では設備の差が大きく学習効率に関わってくる場合があります。

昔ながらの教室ではテキストとプリントのみということも少なくなく、タブレットやPC端末がある教室はフラッシュ暗算や最新のそろばん教育に力を入れていることが分かります。

今どきの子どもたちはタブレットやPCなどのデバイスに馴染みがあるのがほとんどでしょうし、学習効率アップにも期待ができます。

 

大会や検定に出させてくれる

そろばんの競技大会や検定試験に参加している教室も大きなポイントです。

検定試験を受験するためにはそれなりの練習量が必要になってきます。

競技大会に参加する場合はそれ以上を求められます。

教室側としても中途半端な生徒を大会には参加させたくないでしょうし、子どもも大会や検定を見越して練習する必要が出てくるのでしっかりと目標を見定めることができます。

目標を持たせてくれる教室は良い教室だと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

 

自宅でそろばんの練習をさせない

そろばんは練習すればするほど良いと思っていませんか?でも実は、正しいそろばんの指使いや計算方法をマスターするまでは自宅で練習をすることはあまりおすすめではありません。

間違ったやり方で癖がついてしまうと後で修正する方が大変です。

そのため自宅での練習をさせない先生もいるぐらいです。

正しいやり方で練習して初めて成果が出ます。焦らず先生や教室の方針に従ってみましょう。

 

 

 

ハイレベルな教室ではなくても子どもと先生の相性が良ければそろばんが楽しくなるし結果もついてくる

中には結果だけでなく、純粋にそろばんを楽しんでいる子どももいます。

心から楽しい!と感じられることはそろばんを長く続けていく上でとても大事なことです。

嫌なことを続けていくのは大人でも相当なストレスですし、そのような状態での上達はなかなか難しいかもしれません。

さらに先生との相性が良ければハイレベルな教室でなくても、子どもが楽しんでそろばんを続けているだけで、おのずと結果も付いてくるでしょう。

 

そろばん教室を変える前にまずは子どもとしっかり話をしてみて

そろばん教室を変える前に、まずはお子さんとしっかり話し合ってみてください。

その際、子どもの主張を全否定するのではなく、保護者の意見と上手くすり合わせていくことが大切です。

子ども本人はそろばんを続けたいと思っているのであれば、子どもの目標を保護者が決めてあげたり、そろばんを頑張る度にご褒美をあげてみるのもいいかもしれません。(例えば、検定試験に合格したら子どもの欲しいものを一つだけ買ってあげるなど。)

もちろん、子どもがそろばん教室に通うことでストレスを感じているのであれば、無理に続けることはせず教室を変えることも必要です。

 

まとめ

この記事ではそろばん教室を変更するときに抑えるべき注意点として述べさせていただきました。

そろばん教室を変更する時は、労力もかかりますし、新しい環境にも慣れなければなりません。

そのため、本当はそろばん教室を変えたいと思っていても、なかなか行動に移せないパターンがあります。

そうならないためにも、きちんと子どもとお話しをすることが大切になりますし、もし、そろばん教室を変更することになっても、先生の指導方針や設備環境などをしっかりと目で見て判断するようにしましょう。

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