子どもの右脳を鍛える習い事6選【2024年最新】

子どもの右脳を鍛える習い事6選【2023年最新】そろばん教室
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私が思う、子どもの右脳を鍛えられる習い事を順に紹介していきます。どの習い事が良いか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

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株式会社サイトクリエーションの「そろばん教室」担当部署。日本珠算連盟の賛助会員。そろばんの始め方や、教室選びのポイントを解説。最近話題のオンラインそろばんも紹介。実体験やユーザーの口コミをもとにした、役立つ情報を配信中。

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子どもの右脳を鍛える習い事6選

子どもの右脳を鍛える習い事6選

習い事かかる費用(月謝)身に付く能力
ピアノ5,000~10,000円情報処理能力、表現力、集中力、想像力、記憶力
そろばん4,000~13,000円集中力、記憶力、想像力、判断力、忍耐力
スイミング4,000~10,000円空間を構成する力、創造力
絵画5,000~8,000円創造力、直感力、ひらめき力、イメージ力
プログラミング15,000~20,000円問題解決能力、コミュニケーション力、創造力
速読6,000~10,000円記憶力、読解力、思考力、判断力、集中力

習い事1つ目:ピアノ

右脳が鍛えられると感じる習い事:第一位は、ピアノです。作曲者の意図を汲み取り、音をイメージしてどのように弾いていくのか‥と表現力や想像力がモノを言います。

実際に弾いてみると分かるのですが、ピアノは右手と左手で動きが異なります。右手はメロディーを弾いて、左手は伴奏‥楽譜によっては同じ動きをしますが、基本的には(ほぼ)別々に動かして演奏します。集中しなければ弾けないので、時間を忘れてずっと弾いていたことを思い出します。

また楽譜を見て弾きながら(指を動かしながら)、目は(楽譜に記載の)次の音を追いかけています。常に先の音を頭に思い描きつつ、今必要な音を弾く‥という、とても高いレベルで頭を使っているんです。

ピアノなどの音楽は想像力や直感など右脳の力のみが働いていると思いがちですが、論理的思考といわれる左脳も、瞬時に切り替わりつつ繰り返しているんですよ。

  1. 目で楽譜を見る(右脳)
  2. 見た情報を脳が処理する(左脳)
  3. 脳からの指令で指を動かし、ピアノを弾く(左脳)
  4. 耳で今弾いている音を聞きつつ、次の音を追いかける(右脳)

目で見る⇒脳で理解する⇒指を動かす⇒耳で聞いて、次の音を頭で処理する…このように、右脳と左脳が常に切り替わりながら働いているのが【ピアノ】です。

私も幼いころから何年もピアノを習っており、幼少期から音に触れることで感受性も豊かに、映画やドラマを見て感動することも増えました。

また人の気持ちも汲み取りやすくなって、思いやりが持てるように◎

習い事2つ目:スイミング

右脳を鍛えると感じる習い事:第二位は、スイミングです。

頭では無くて体を使う習い事だったので、意外に感じる人もいるかもしれませんね。水に入るだけで、水による皮膚への刺激は脳が活性化するとも言われているんですよ。

水の中では身体を浮かせることができ、自由に動けます。泳ぐときは今自分がどのあたりに居て、手足はどのような状態なのか?頭の中で考えイメージして泳ぐ必要があるため、空間を構成する力=空間認識能力が養われます。この空間認識能力は、右脳に大いに関係します。

空間認識能力が養われると、算数の図形問題もすぐに解けたり、地図が読んだりなども得意になります。

ちなみに私はスイミングも数年習っており、大人になってからも地図を読むのが得意なままです!

また、スイミングはピアノと同様に手と足は別の動きをします。これによりシナプスと言われる神経細胞の形成を促進するのです。シナプスが増えていくと、情報処理能力が高まります。情報処理能力が高まると、頭の回転も速くなります。

ちなみに、情報処理能力は左脳で1秒間に約40バイト・右脳だと1秒間に430万バイトと大きな差があります。

現役東大生全体の約6割が習っていたのも、この【スイミング】です。このデータにより、スイミング=頭が良くなる習い事・スポーツと注目されるようになりました。

実に、全体の60%の東大生がスイミングと答えた。

引用元:水泳で頭が良くなる?東大生の6割が小学生時代にスイミング|PRESIDENT Online

習い事3つ目:そろばん

第三位は、そろばんです。そろばんは小学2年生から5年生まで、家の近くの教室に通って習っていました。

そろばんは左手は常に固定して、右手でそろばんの珠を弾きます。計算するのは左脳の働きでは?と思うかもしれませんが、そろばんは【珠算式暗算】で右脳が鍛えられます。

そろばんの計算に慣れてきたら、暗算を習います。この時に筆算では無く、頭の中でそろばんの珠をそのままイメージして計算するように練習します。この、<珠をイメージして計算>が、右脳を鍛えるのに大いに役立つのです。

私は習っている時にそろばんの珠を早く動かすことに苦戦しましたが、頭の中で珠をイメージして暗算していく‥珠算式暗算の方がとても得意だったのです。検定試験でも、そろばんよりも暗算の方がどんどん級が上がっていきました。

早くからピアノを始めていたので、右脳が活性化して→珠算式暗算も(より)スピーディーに行えるようになったのだろうと思います。

大阪府立大学名誉教授の林 壽郎(はやし としお)先生も、珠算式暗算が右脳の活性化に良いと明言しています。

・輝いている脳

・・ソロバンは「指先運動の最高の手段」であるだけでなく、珠算式暗算として「右脳の活性化」に大きな威力を発揮します。(中略)

引用元:右脳開発における珠算教育のあり方について|日本珠算連盟

習い事4つ目:絵画

第四位は、絵画です。絵画は絵を描くこと、まさにイメージ力や想像力など右脳を大いに働かせる習い事です。色鉛筆やクレヨンなどを使うので、指先も器用になります。

実物を見ながら絵を描く、これだけで右脳が刺激されるんですよ。見たものをどのように描いていくのか、頭の中でイメージしながら実際に紙に表現していくわけです。立体的に描くことも、空間認識能力も高めることができます。

絵画教室はピアノやスイミングほど多くはありませんが、紙と色鉛筆があれば今すぐにでも始められます。絵を描くことに正解は無いので、教室に通わせなくても全く問題ありません。

自由に絵を描く頻度を増やして、右脳を鍛えていきましょう。

習い事5つ目:プログラミング

プログラミングも、右脳を鍛える習い事の一つです。

2020年から小学校でも必修科目に、IT社会に対応できるよう小学生からプログラミングに触れることができるようになりました。

完成していくまでに、集中力と忍耐力が鍛えられます。また完成した後もよりよく改良するためにどうするか?という創造力や問題解決能力、そしてコミュニケーション力など多岐にわたる力を養うことができます。

習い事6つ目:速読

最後に紹介する右脳を鍛える習い事は、速読です。

文字通り文章を速く読むことで、ただ目で追うだけでなく「ページ全体も脳でイメージして記憶する」という両方の力が、速く且つバランスよく働くことを求められる習い事です。どちらかが欠けてしまうだけで、ペースは落ちてしまいます。

ページをそのまま広く映像として捉えて記憶することで、右脳が働き=情報処理能力や記憶力が大幅にアップします。最初は1つ1つの文字で捉えてしまいますが、文章を数行単位で読みページそのものを見て覚えられるように、徐々に慣れていきましょう。

右脳を鍛える習い事を選ぶ2つのポイント

右脳を鍛える習い事を選ぶ2つのポイント

右脳を鍛える習い事を6つ紹介しましたが、何を基準にな選んだら良いのでしょうか。2つのポイントを紹介します。

選ぶポイント①右手と左手両方を使う習い事にする

実際に私が習っていて思うのは、右脳を鍛えるのはやはり右手と左手を両方使う習い事が良いということです。両手ともに使う、ピアノやスイミングですね。

私は利き手が右手のため、箸はもちろんハサミやカバンを持つ手などもすべて右手でした。左手を使う場面がほとんどなかったのです。

しかし幼少期からピアノやスイミングなどを習うことで、パッとひらめく直観力や他人とのコミュニケーション力も養われていきました。特に集中力・忍耐力は、大人になった今も健在です。1つのことに集中することが大の得意になり、職場でも評価を得られるように。

選ぶポイント➁子どもの個性を伸ばせる習い事にする

選ぶポイント2つ目は、子どもの個性を伸ばせる習い事にすることです。

特に絵画は正解が無いので、その子の想像力・イメージ力が大いに影響します。紙と描くペンさえあれば、どこででも始められるのも魅力ですね。

そろばんも良いですが、時間内に正しく解くのが大前提なので、時間に追われる・規律を求められるのが合わない子もいるかもしれないからです。

絵画やピアノなど‥その子の考えるイメージがそのまま表現できる習い事は、右脳を鍛えるのに良い影響を与えるのでは無いでしょうか。

よくある質問

右脳が発達するとどうなる?

右脳が発達することで、

  • 表現力が豊かになる
  • 直感やひらめき力がアップする
  • クリエイティブな発想がしやすくなる
  • 共感能力が高く、人の気持ちを理解しやすくなる

こういった能力が養われます。

特に直観力は、色々な場面でのリスク回避にも役立ちます。私もこの直観力はかなり鋭い方で「何か良くない」とピンと来たら、だいたい当たっているほどです。

デザイナー全般や美容師、スタイリスト・俳優など表現力が求められる仕事が選べます。

なぜ習い事で右脳が鍛えられるのか?

利き手が右手の人は、主に左脳がメインで動いています。しかし習い事をすれば、普段使わない部分も活性化されて右脳も鍛えることができます。

特にピアノは、楽譜を読む→イメージする→実際に指を動かして弾く→今鳴っている音を聞きながら次の音を考えて譜を読む‥など、たくさんのことを同時に処理します。これにより、イメージする力を養う右脳がたくさん働いて鍛えられるのです。

またピアノを含む楽器を演奏することで、右脳と左脳を繋ぐ脳梁と呼ばれる交連繊維の太い束が鍛えられるとも言われています。

楽器を演奏することで右脳・左脳をつなぐ脳梁が鍛えられ、右脳・左脳両方の役割をスムーズにこなすことができるようになるとういうわけです。

引用元:音楽を演奏することは脳にどのような影響を与えるのか?|Gigazine

まとめ

右脳を鍛える習い事を6つ紹介しました。子どもの頃から右脳を鍛えることで、たくさんのメリットが生じます。

すべて習うことは難しいので、できることのみで構いません。どの習い事が良いか悩んでいる人は、ぜひお役立ていただければと思います。

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