そろタッチと公文はどっちがおすすめ?

PR

計算力を上げるためには、そろタッチと公文はどちらがおすすめなのでしょうか。

この記事では、そろタッチと公文両方の特徴やメリットとデメリットを説明しつつ、比較・紹介します。

新しい暗算学習法「そろタッチ」
そろばん式暗算を短時間で習得
そろタッチ
暗算上級者を
2年以内に目指せる
通塾・送迎なし!
自宅で学べるオンラインレッスン
計算力・暗算力が
効率的に身につく「両手式」
\ 無料体験あり /
【公式】そろタッチ
記事作成者

株式会社サイトクリエーションの「そろばん教室」担当部署。日本珠算連盟の賛助会員。そろばんの始め方や、教室選びのポイントを解説。最近話題のオンラインそろばんも紹介。実体験やユーザーの口コミをもとにした、役立つ情報を配信中。

サイトクリエーション「そろばん教室」編集部をフォローする

そろタッチの特徴

そろタッチには、下記のような特徴があります。

  • イメージ式暗算を身につけることができる
  • 自宅で学べる
  • 2年以内の暗算上級者を目指せる
  • ランニングコストが安く済む

そろタッチは、みえるモードと暗算モードの反復学習でイメージ式暗算を短期的・また効率的に身に付けることが可能です。また、タブレット学習なので、通学の必要が無く自宅で学べるのもポイント。

そろタッチでは、数字を珠の形で画像処理するイメージ(そろばん式)暗算を学びます。
特許技術の「暗算モード」と世界スタンダードの「両手式」をアプリを使って短期効率的に身につけます。

そろタッチの特徴

2年以内に暗算の上級者を目指すことが可能なのも、そろタッチならではの魅力。イメージ式暗算の習得には時間がかかると思っていた人も、そろタッチなら約60%の人が2年以内に暗算上級者に到達しています。

短期でイメージ式暗算を習得できるのに、月額費用は税込で3,960円とそこまで高くありません。毎月発生するランニングコストが安く済むのも、特徴の一つです。

そろタッチがおすすめな人

そろタッチは、以下のような人におすすめです。

  • 効率的に暗算力を習得したい
  • 通学・送迎不要で学ばせたい
  • できるだけ費用を抑えたい

効率的に暗算を習得したい人は、そろタッチがおすすめです。毎日コツコツとやれば、2年以内に暗算上級者になることも決して不可能では無いでしょう。

そろタッチは自宅学習なので、通学や送迎は一切不要。学ぶお子さんだけでなく、保護者の方の負担も軽減したい場合もそろタッチは最適。また習い事にかかるお金を、できるだけ安く・費用を抑えたい方にもおすすめです。

そろタッチのデメリット

  • 保護者がやり方を教えにくい
  • 筆算での計算がしにくい
  • タブレットを用意する必要がある(初期費用がかかる)

そろタッチのデメリットは、保護者がやり方を教えにくい点です。イメージ式暗算ができなければ、やり方を教えてあげるのは難しいでしょう。しかし親がそろばんをできなかったとしても、そろタッチにはきちんと学習カリキュラムが組み込まれているので心配いりません。

Q:親はそろばんができなくても子供だけで学習できますか?

A:そろタッチのやり方は教材動画で学んで学習を進めて頂ける仕組みになっておりますので、保護者様にそろばんの経験や知識がなくても問題ございません。

よくあるご質問|そろタッチ

そろタッチは、あくまでもイメージ式=そろばん式暗算を学習する方法です。学校での授業:筆算は学びません。ですので、イメージ式暗算を習得した後だと筆算での計算がしにくくなります。

そろタッチを始めるには、タブレットを用意しなければなりません。持っていない方は新たに買う必要があるので、数万円の初期費用が掛かる点はデメリットと言えるでしょう。

>【公式】そろタッチ

公文の特徴

公文の特徴をまとめました。

  • 年齢や学年に関係なく、自分のレベルに応じたところからスタートできる
  • 計算だけでなく、他の教科も満遍なく学べる
  • 何歳からでも入塾できる

公文は年齢・学年に関係なく、今現在の自分のレベルのところから学習がスタートできるのがポイントです。

公文式は、年齢や学年にとらわれず、一人ひとりの力に応じた「ちょうどの学習」で、「学年を越えて進む」学習法です。学ぶ楽しさやできる喜びを育みながら学力を高め、一人ひとりの能力を最大限に伸ばします。

公文式の特長

何歳からでも入塾できますし、計算以外にも英語・国語と他の教科も満遍なく学べるのも公文ならではの特徴です。

公文がおすすめな人

公文がおすすめな人は、下記のような人です。

  • 学校の授業や受験でも役立てたい
  • 算数以外(英語と国語)の成績も上げたい
  • 教室に通っての学習が苦ではない

イメージ式暗算を学ぶわけでは無いので、学校の授業・受験にも役立てることができます。また算数以外の教科:英語や国語の成績を上げたい人にも、公文はおすすめ。

通学することが苦ではない人も公文は向いています。

ちなみに以前まで<教室に週2回通うコース>しかありませんでしたが、2週間に1回通学して、残りは自宅で学習する「オンライン&教室学習」を新たに選ぶことが可能になりました。

新しく加わった「オンライン&教室学習」では週に1回、または2週に1回教室に通室し、残りの学習日は教室に通わずご自宅でZoom等のツールを使って学習いただく、オンラインでの学習と教室での学習を組み合わせたサービスとなっております。

オンライン&教室学習|KUMON

公文のデメリット

公文のデメリットは、以下の通りです。

  • 月額費用が高い
  • 飽きやすい子には向いていない

公文は月額費用が高いのが難点でしょう。東京都・神奈川県の教室に通う場合、幼児・小学生でも月額7,700円かかります。

引用:会費とお支払方法|KUMON

公文だけでなくどの学習法でもいえることではありますが、公文は特に同じような問題を大量に解きます。ですので、飽きやすい子には向いていません。いろんな姿勢で取り組み、飽きないように工夫しているというツイートもありました。

そろタッチと公文、併用できる?

結論から言いますと、そろタッチと公文は併用=同時には学ばない方が良いです。

そろタッチはイメージ式(珠算式)暗算・公文は筆算での計算です。

算数教室との比較ですが、筆算で計算できてしまうと、頭の中でのイメージ力が育ちにくくなる..と、そろタッチ公式サイトでも明記されています。

算数教室は、学校と同じ筆算を軸にした計算法です。そろタッチは、数を数字ではなく形でとらえる学習法のため、 筆算で答えが出せると、イメージ力が育ちにくくなります。

よくある質問|そろタッチ

特に公文を先に習ってから→そろタッチを始めると、混乱してしまいます。

どちらもやりたい場合は、先にそろタッチでイメージ式暗算を身につけてから公文での学び方を習得しましょう。

そろタッチで暗算上級レベルに達しイメージ暗算がきちんと定着した後、算数教室・塾などへ移行される場合は、相乗効果がでて非常にお勧めです。

よくある質問|そろタッチ

コメント

タイトルとURLをコピーしました